情報を取捨選択する|関東地震に備えて生活しよう【予測サービスを活用】

関東地震の予測で大事なことは、情報を参考にして行動することです

情報を取捨選択する

家族

惑わされない

情報は不確かなものです。信じるも信じないも、その人次第という場合が多くあります。正しいと思っている情報でも、立場が異なれば、怪しい情報として無碍にされてしまう可能性があるのです。また、ウワサには尾ひれがついて全然話が変わってしまうことがあります。情報とは正しく付き合っていく姿勢が重要になるといえるでしょう。

出所を確認

「〇月×日に巨大関東地震が絶対に起こる」といった信憑性のないデマが出回ることもよくあります。そうした出所が不明な情報は、デタラメなことがほとんですので、気にする必要はありません。ただし、地震研究所の予測データ結果など、出所が明確な場合は、その情報を頭に入れて行動するべきです。頭に入れておくだけでも、万が一のときにすぐに動いて対応することができるからです。

サバイブする

普段から危機意識もなく生活をしていると、いざというときに後悔することになるでしょう。現実的に生き残っていくためには、知恵と工夫が求められます。今ある生活を当たり前のものとして享受せず、災害や避難生活などあらゆるシチュエーションを想定しておくことが役に立つといえます。そのためにも、まずは正しい情報を選んで活用していくことが大きな意味を持つことになるでしょう。

二次災害のリスクについて

海の近くに住んでいて、津波が心配です…

万が一、災害が起こったことを想定して、避難場所を確認しておくとよいでしょう。また、津波警報がでていることを確認することが出来るように、防災グッズの中にラジオと電池を入れておくと良いでしょう。

災害が起きた後は、どの情報を優先すればいいでしょうか?

大きな災害の後には、ウソやデマが流れやすくなります。SNSの情報はとくにさまざまな情報が混ざっているため混乱するかもしれません。公共機関の公式情報から優先していくのが無難です。

大きな地震が来たらやるべきこと

安全な場所に避難

室内にいても、タンスが倒れてきたり、窓ガラスが割れたりするなど危険なことが多いです。また建物自体が倒壊することもあります。身の安全を最優先に安全な場所に逃げるようします。

火を消す

地震の規模にもよりますが、歩ける程度揺れが収まったら、周囲の安全に気をつけながら、火元の確認をします。地震から火災へ繋がるリスクが高いので、必ず火を消していきましょう。

助けを求める

もし建物が倒壊してしまい、避難ができない場合は、周りにSOSを出すことが大切です。状況にもよりますが、声を出したり、音を出したりして存在を知らせます。

安否確認

電話などで家族などの安否確認をします。自分の無事を知らせます。地震発生から時間が経つと繋がらない状況になってくることが多いので、早めに連絡をしておきます。もしくは災害用の伝言サービスを使ってもいいでしょう。